パソコンの電源
思ったんですけどパソコンの電源って不思議ですよね。切れるときが。
なんせパソコン自身が自分の電源をきるんですからね。
電源が切れる瞬間にはパソコンが機能しなくなっているわけだからパソコンはもう自分では電源が切れないと思うんですよね(笑)
まぁしくみを聞けばたいしたことじゃなさそうですけどね。
なんせパソコン自身が自分の電源をきるんですからね。
電源が切れる瞬間にはパソコンが機能しなくなっているわけだからパソコンはもう自分では電源が切れないと思うんですよね(笑)
まぁしくみを聞けばたいしたことじゃなさそうですけどね。
怒られるから
この前買い物をしてたら子供が店の中を走り回ってましてね、
そしたら親が子供に「こら!怒られるから走っちゃだめ( ̄‥ ̄)=3」って叱ってましたよ。
思ったんですけど「怒られるから」っていうのは理由になってないと思うんですよね。
それは人に迷惑がかかるからだめなのであって、それじゃあなんで怒られるのか?って事になると思うんですよね。
ところで正しいこと、正しくないことって何に基づいて決められたものなんですかね?何が根本にあるんですかね?
「正しい」って辞書でひくとわかる通り、いろいろな使われ方がされていると思うんですけど↓
(1)道徳・倫理・法律などにかなっている。
(2)真理・事実に合致している。
(3)標準・規準・規範・儀礼などに合致している。
(4)筋道が通っている。筋がはっきりたどれる。
(5)最も目的にかなったやり方である。
(6)ゆがんだり乱れたりしていない。恰好がきちんと整っている。
(@nifty 国語辞書より)
僕が話しているのは(1)についてです。違う言い方をすれば「いいこと」「悪いこと」、「善」と「悪」ですかね?
例えば法律って何に基づいて決められたものなんですかね?
憲法?聖書?はたまた神のお告げ?
僕自身そういうことは人間が勝手に決めた事であって、実に感情的な事だと思ってます。もちろんだからといって正しいこと、そうでない事を軽く見るつもりはないんですけどね。(゚ー゚;A
例えば捕鯨はなぜいけないのかと聞かれたとき、
「生態系が破壊されるから」
「ではなぜ破壊されるといけないの?」
「地球が生き物が住めない星になるから」(大げさ?)
「ではなぜそうなるといけないの?」
「そうなると悲しいから」
「ではなぜ悲しいといけないの?」
「・・・」
といった風に。
あるいは単に鯨がかわいそうだからっていうひともいると思うんですけど、いずれにしても根本に感情があるとおもうんですよね。
考えて見ればブログに載せるほどでもないほど、当たり前の事のような気がしますけど(ネタ切れ?)、
もっと普遍的なものだと考えてる人もいると思いますけどどうでしょう。
そしたら親が子供に「こら!怒られるから走っちゃだめ( ̄‥ ̄)=3」って叱ってましたよ。
思ったんですけど「怒られるから」っていうのは理由になってないと思うんですよね。
それは人に迷惑がかかるからだめなのであって、それじゃあなんで怒られるのか?って事になると思うんですよね。
ところで正しいこと、正しくないことって何に基づいて決められたものなんですかね?何が根本にあるんですかね?
「正しい」って辞書でひくとわかる通り、いろいろな使われ方がされていると思うんですけど↓
(1)道徳・倫理・法律などにかなっている。
(2)真理・事実に合致している。
(3)標準・規準・規範・儀礼などに合致している。
(4)筋道が通っている。筋がはっきりたどれる。
(5)最も目的にかなったやり方である。
(6)ゆがんだり乱れたりしていない。恰好がきちんと整っている。
(@nifty 国語辞書より)
僕が話しているのは(1)についてです。違う言い方をすれば「いいこと」「悪いこと」、「善」と「悪」ですかね?
例えば法律って何に基づいて決められたものなんですかね?
憲法?聖書?はたまた神のお告げ?
僕自身そういうことは人間が勝手に決めた事であって、実に感情的な事だと思ってます。もちろんだからといって正しいこと、そうでない事を軽く見るつもりはないんですけどね。(゚ー゚;A
例えば捕鯨はなぜいけないのかと聞かれたとき、
「生態系が破壊されるから」
「ではなぜ破壊されるといけないの?」
「地球が生き物が住めない星になるから」(大げさ?)
「ではなぜそうなるといけないの?」
「そうなると悲しいから」
「ではなぜ悲しいといけないの?」
「・・・」
といった風に。
あるいは単に鯨がかわいそうだからっていうひともいると思うんですけど、いずれにしても根本に感情があるとおもうんですよね。
考えて見ればブログに載せるほどでもないほど、当たり前の事のような気がしますけど(ネタ切れ?)、
もっと普遍的なものだと考えてる人もいると思いますけどどうでしょう。
なぜ石油って必要?
今石油の値段高いっぽいですね。この前ガス代がUPしてましたよ〜(`ε´)
ちなみに石油などのエネルギーの枯渇問題ってありますよね。この石油高と関係あるのかは知らないんですけど。(^_^;)
別にばかにするわけじゃないんですけど、この石油の枯渇、なぜ問題になってるか知ってますか?
エネルギーを消費して石油が無くなるからに決まってるだろ!なんて怒られそうですが、実はこの答えには大きな勘違いがあるのをご存知ですか?
なぜなら、
実は物理の基本中の基本の法則、”エネルギー保存の法則”があるのでエネルギーが消費されて”無くなる”わけではないからです!(もちろん石油はなくなります。)
では燃焼した石油のエネルギーはどこにいっているのかということになりますが、実は石油などの化学エネルギーは最終的には空気中に熱エネルギーとして放出されるのです。
ではそのエネルギーを利用して、車や飛行機を動かしたりお風呂を沸かしたりできるのではないか?ということになるのですが、それができないのです。
それではなぜ空気中にあるエネルギーを利用できないかということになってくるのですが、少し考えればわかる通り、例えば車からでた排ガス(熱エネルギー)は空気中に拡散し、元のように一箇所にエネルギーが集まることはありません。つまり”不可逆変化”を起こしているわけです。
だから石油などのエネルギー源が必要になり、それが枯渇しそうだから問題になっているのです。
そしてこの不可逆変化を起こしている度合いというのが重要になってくるのですが、これを表すものが”エントロピー”というものです。このエントロピーなんですが、一般的には”一様さ”、”乱雑さ”を示すものだと解釈されているそうです。そしてより一様なほどエントロピーが「大きい」ということになっています。
そして実は世界のありとあらゆる変化、例えば車を走らせたり、パソコンを動かしたり、犬が歩いたりすることは熱力学的に見るとこの不可逆変化にあたり、宇宙のエントロピーは増加、つまりより一様になっていきます。(エアコンのようにエントロピーを小さくする働きを持つものもありますが、エアコンを動かすのに電力が必要なので総合的に考えるとエントロピーは増えています)これを熱力学第二法則”エントロピー増加の法則”といいます。(ちなみに熱力学第一法則はエネルギー保存の法則です)
つまり分かりやすく言うと↓
例えばお風呂の中に熱いお湯と冷たい水が分かれて入っていたとします。
そしてこれが宇宙だとします。
この冷水とお湯は自然に混ざりはじめます。
実はこの冷水と熱いお湯が混ざる”過程”が、例えば、車が走ることであり、人が考えることであり、風が吹くことであり、いわゆる”変化”にあたるものだったのです!
そしていづれはお湯は完全に混ざり、一様になり、その後いくら待ってもなんの変化もありません。
このように最後の最後には宇宙のエネルギーは完全に一様になる、つまりエントロピーが最大になって何も起こらなくなってしまうそうです。これを”宇宙の熱的死”というらしいです。
僕自身、大学の熱力学の授業でエントロピーなんかは勉強したんですが、上に書いた↑ような意味がある事は後から知りました。っていうかいまだにあの式がどう”一様さ”と結びつくのかいまいちわからないんですよね。詳しいことは今勉強中なので、完璧にわかったらもうちょっとブログに付け加えていくかもしれないです。
それにしても”エントロピー”はその重要さのわりには”エネルギー”ほど知られていないと思うんですが、なんででしょうかね?やっぱりわかりにくいからですかね?
ちなみに石油などのエネルギーの枯渇問題ってありますよね。この石油高と関係あるのかは知らないんですけど。(^_^;)
別にばかにするわけじゃないんですけど、この石油の枯渇、なぜ問題になってるか知ってますか?
エネルギーを消費して石油が無くなるからに決まってるだろ!なんて怒られそうですが、実はこの答えには大きな勘違いがあるのをご存知ですか?
なぜなら、
実は物理の基本中の基本の法則、”エネルギー保存の法則”があるのでエネルギーが消費されて”無くなる”わけではないからです!(もちろん石油はなくなります。)
では燃焼した石油のエネルギーはどこにいっているのかということになりますが、実は石油などの化学エネルギーは最終的には空気中に熱エネルギーとして放出されるのです。
ではそのエネルギーを利用して、車や飛行機を動かしたりお風呂を沸かしたりできるのではないか?ということになるのですが、それができないのです。
それではなぜ空気中にあるエネルギーを利用できないかということになってくるのですが、少し考えればわかる通り、例えば車からでた排ガス(熱エネルギー)は空気中に拡散し、元のように一箇所にエネルギーが集まることはありません。つまり”不可逆変化”を起こしているわけです。
だから石油などのエネルギー源が必要になり、それが枯渇しそうだから問題になっているのです。
そしてこの不可逆変化を起こしている度合いというのが重要になってくるのですが、これを表すものが”エントロピー”というものです。このエントロピーなんですが、一般的には”一様さ”、”乱雑さ”を示すものだと解釈されているそうです。そしてより一様なほどエントロピーが「大きい」ということになっています。
そして実は世界のありとあらゆる変化、例えば車を走らせたり、パソコンを動かしたり、犬が歩いたりすることは熱力学的に見るとこの不可逆変化にあたり、宇宙のエントロピーは増加、つまりより一様になっていきます。(エアコンのようにエントロピーを小さくする働きを持つものもありますが、エアコンを動かすのに電力が必要なので総合的に考えるとエントロピーは増えています)これを熱力学第二法則”エントロピー増加の法則”といいます。(ちなみに熱力学第一法則はエネルギー保存の法則です)
つまり分かりやすく言うと↓
例えばお風呂の中に熱いお湯と冷たい水が分かれて入っていたとします。
そしてこれが宇宙だとします。
この冷水とお湯は自然に混ざりはじめます。
実はこの冷水と熱いお湯が混ざる”過程”が、例えば、車が走ることであり、人が考えることであり、風が吹くことであり、いわゆる”変化”にあたるものだったのです!
そしていづれはお湯は完全に混ざり、一様になり、その後いくら待ってもなんの変化もありません。
このように最後の最後には宇宙のエネルギーは完全に一様になる、つまりエントロピーが最大になって何も起こらなくなってしまうそうです。これを”宇宙の熱的死”というらしいです。
僕自身、大学の熱力学の授業でエントロピーなんかは勉強したんですが、上に書いた↑ような意味がある事は後から知りました。っていうかいまだにあの式がどう”一様さ”と結びつくのかいまいちわからないんですよね。詳しいことは今勉強中なので、完璧にわかったらもうちょっとブログに付け加えていくかもしれないです。
それにしても”エントロピー”はその重要さのわりには”エネルギー”ほど知られていないと思うんですが、なんででしょうかね?やっぱりわかりにくいからですかね?


